眼科勉強会資料

糖尿病網膜症

糖尿病により起こる網膜の病気です。糖尿病になると血管がもろくなり出血しやすくなります。他にも血管が詰まってしまい、新生血管というもろい血管がでてしまい、それが敗れて網膜の中で出血を起こし、視力を下げます。さらに放っておくと、硝子体出血や網膜はく離など、失明の原因になります。
血糖が高い状態が長く続くと、網膜の細い血管は損傷を受け、変形したり詰まったりします。

糖尿病網膜症の手術

すると、網膜の隅々まで酸素が行かなくなり、その結果、新しい血管が作られて酸素不足を補おうとします。
その新生血管は容易に出血を起こします。
これ以上出血が広がらないように、新生血管が増えないようにレーザーで回りを固めるのが糖尿病網膜症の手術です。

PC=網膜光凝固術 通常の物 11200点
すぐに血管が詰まってしまって、新生血管という、細かい血管ができる。
それはすぐに敗れて出血する。出血がこれ以上広がらないように、新生血管がこれ以上できないように、レーザーで焼いて卵の白身みたいにして、進行を止めようというもの。 眼球の中はなにも触れないので、レーザーで焼くということになる。

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■ 専門医:小沢 忠彦(小沢眼科内科病院 院長)■ DVD 47分 ©2006■ 製作著作:株式会社 ビーエス・アイ■ 製作著作:株式会社 東放制作糖尿病網膜症は、糖尿病の三大合併症のひとつで、自覚症状はほとんどなく、放っておくと失明してしまいます。眼科に糖尿病専門の内科を併設して、治療にあたる、小沢忠彦先生を紹介します。※ 糖尿病は他にもBSD-01、BSD-67、BSD-88の商品があります。医者と患者の最も幸福な関係は両者の間に揺ぎない信頼感が存在することだと、私たちは考えます。番組では、医師として深い見識と豊富な経験を持つ名医が“もし自分が患者になったら”どんな医師や医療機関にかかるかをインタビューし、その結果に基づいて専門医たちの医療現場を紹介していきます。コンピューターグラフィックスによる手法で、病気発生のメカニズムを徹底分析。さらに、それを予防するにはどうすればいいのか、その病気にかかる危険度のチェック、病気にならないための食事など予防法を紹介します。司会:山本 文郎/長岡 杏子(TBSアナウンサー)解説:松井 宏夫(医学ジャーナリスト)

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム