眼科勉強会資料

精密眼底の点数と算定方法

医者がシェーマを書くイメージ

精密眼底は眼底のシェーマを書いていれば必ず算定できる。
散瞳をしなくても眼底は見える範囲は見える。散瞳しなければできないというわけではない。

眼科の診察室の写真はスリットランプ
眼科の診察室の写真はスリットランプ

※スリットランプ前眼部、後眼部はあくまで肉眼では見えない部分を見るために行うので、DRが細隙灯を使わず患者の目を見ただけの時は算定できない。
※ウイルス性結膜炎(流行目)などは、他人に移る可能性があるため、眼科機械を使わないことが多い。
患者を隔離して細隙灯のみで投薬がほとんどです。

精密眼底の点数と算定方法

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム