眼科勉強会資料

細隙灯前眼部と後眼部の点数と算定方法

眼科の診察室の写真はスリットランプ
眼科の診察室の写真はスリットランプ
手持ちランプと虫眼鏡
手持ちスリットランプ(細隙灯)

細隙灯は、スリットランプ、または手持ちスリットと虫眼鏡を使っての診察行為になる。
ORTとDRに確認したところ、散瞳(みどりんPなどを使って瞳孔を広げる)をしないならば、細隙灯前眼部48点、 散瞳をしていれば、薬剤+細隙灯後眼部112点。

さらに、細隙灯前眼を行った後に散瞳してから後眼をみれば、両方が算定できる。

細隙灯前眼部と後眼部の点数と算定方法

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム