眼科勉強会資料

緑内障と糖尿病、血糖値の関係

緑内障は眼圧が高くなったり、そのほかの何らかの原因で、網膜、視神経に障害が起き視野が狭くなる病気です。暗転と呼ばれる目の見えない部分が緑内障が進むにつれ進んでいき、失明にも繋がります。ですが、早期発見すれば非常に高い確率で進行を止めることができます。

日本人の40歳以上の20人に1人。失明の危険の病気。
疑似体験ゴーグルというのがある。
視神経の病気の代表が緑内障、角膜の内側、水分で満たされていて 循環する水分の排出が悪くなると圧力が上昇 視野の欠損が起こる。
片方ずつばらばらに起こる。片方の目が視野を補完するのでわかりにくいのです。

多くはゆっくり進行する。気づいた時には遅い。
速く気づくには検査が必要で、速めに確定をする。
眼底が正常でも起こる緑内障もあるので強い近視の方などは検査が必要。
早期発見が重要。
糖尿病との関連が注目されている。
血糖値が高いと網膜の血管が傷つき 重症化すると緑内障になることもある。

白内障・緑内障 [ 山口達夫 ]

白内障・緑内障 [ 山口達夫 ]

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ここまで進んだ最新治療 聖路加国際病院健康講座 山口達夫 双葉社発行年月:2002年04月 ページ数:193p サイズ:単行本 ISBN:9784575293524 山口達夫(ヤマグチタツオ)1946年、千葉県銚子市生まれ。1971年、順天堂大学医学部卒業、同大学医学部眼科教室に助手として入局。1978年、フロリダ大学医学部眼科に留学、1980年からはルイジアナ州立大学医学部眼科助教授。1985年、帰国。順天堂大学より博士号を授与され、同時に同大学眼科教室医局長を務める。1988年から聖路加国際病院眼科に勤務。副医長、医長、現在部長。角膜を専門とし、多くの屈折矯正手術を手がける。順天堂大学客員助教授、日本眼科医会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 白内障(白内障とは何か/白内障の治療/白内障Q&A)/第2部 緑内障(緑内障とは何か/緑内障の治療/緑内障Q&A) 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 科学・医学・技術 医学・薬学 家庭の医学

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム