眼科勉強会資料

眼底カメラ,アムスラー検査,OCT

眼底カメラです。眼底の写真を撮るただのカメラです

眼底カメラ撮影 通常の方法 56点
眼底カメラ撮影

眼底カメラ撮影 通常の方法 56点
蛍光眼底法 400点
蛍光眼底法は、造影検査です。FAG(フレオレサイト)ICG(インドシニアングリーン)造影剤を使って、網膜静脈など血管の具合をみます。フィルム代が算定できます。

ひずんで見える?アムスラー検査

アムスラー検査
アムスラー検査

黄斑変性などを測る検査。黄斑変性になると物が歪んで見える。
上のような簡単な検査で病気がわかることがあります。
アムスラーチャートは精密視野片側38点

OCT 網膜断層検査

OCT 網膜断層検査 眼底三次元画像解析
OCT 網膜断層検査 眼底三次元画像解析

眼底三次元画像解析200点のことです。
眼底に赤外線を当て、反射して戻ってきた波を器械で解析し、網膜の断面を撮影します。
糖尿病性黄班浮腫の有無や経過を観察するために行います。
検査は10分程度ほどで、まぶしさもそれほど感じません。
最近までは実費診療でした。

眼底カメラ,アムスラー検査,OCT

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム