眼科勉強会資料

屈折検査の点数と算定方法

医者がシェーマを書くイメージ

裸眼ではレフケラを使ったとき、屈折検査69点を算定できない。
さらに、矯正視力を測ったときは算定できる。
ということは、視力検査をしたときに、 1.0(1.5)というような感じで矯正視力を測っていれば屈折検査を算定できるということになる。

結果的に矯正視力を測らないと裸眼ではないということは判明しないので、屈折異常の疑いの病名をつけて、 矯正視力と、屈折検査を算定することになります。

注意点としては、裸眼では屈折検査は算定できないので、屈折検査1つを算定することはない。

※矯正視力していたらすべて屈折検査を算定できるのかについて

屈折異常の疑いをつける場合について、両方の算定が可能なので、そうか、そうでないかは一回調べたら判明することなので、毎回算定することはできない。
算定する場合はオーダーで飛んできます。
矯正視力は、矯正すれば見える視力というのを把握するために検査している。

屈折検査の点数と算定方法

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

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