眼科勉強会資料

飛蚊症

飛蚊症は光や明るいところを見たときなどに目の前に黒い虫や糸くずなどの浮いて飛んでいるように見える症状をいいます。生理的なものと病気から起こるものがあり、一度検査を受けてみるといいと思います。

さらに飛蚊症は大抵病気ではありません。
糸くずが見える状態がどういう状態かと言うと、丸い眼の中には空洞があって、水が入っている状態なのですが、その水の中に生理的なゴミがある状態です。そのゴミが糸くずのようにみえると言われています。
そのゴミは、網膜などからはがれた生理的なゴミです。なんら害はありません。ですから病院にいっても大丈夫といわれるのはこのためです。
成長とともに消えるはずの硝子体の血管が残ったまま影として見える。 加齢が原因の場合、加齢により硝子体が萎縮、眼底の浮遊物が混ざり影として見える特に問題のないものです。
ですが、何かしら高血圧や糖尿病、甲状腺病など基礎疾患があったり、眼を打撲したりしたら、やっぱりなにかあってはいけないので、眼科で相談した方がいいと想います。

飛蚊症


視力が大幅にアップするNo.1自力療法

視力が大幅にアップするNo.1自力療法

Makino mook*マキノ出版ムック マキノ出版視力...

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム