眼科勉強会資料

ヘスチャートの点数

HESSチャート(ヘスチャート)とは、複視(物が二重に見える)の場合、脳ではなく、目の筋肉の麻痺などを疑う検査です。

眼筋機能精密検査=ヘスチャートの点数

ヘスチャートの機械の写真

眼筋機能精密検査及び輻輳検査。48点

眼球には6つの筋肉 外眼筋で目を動かしてあらゆるところが見える。
その視線の機能に問題があるか調べる検査。
片目ずつ調べることで麻痺している外眼筋や神経を調べる。

輻輳検査はどれぐらい近くまで目を内側によせて門をダブらないで見れるか。

眼筋麻痺などの疾患 甲状腺眼症など 眼窩腫瘍
斜視など 眼球運動は正常だが視線がずれる疾患
眼球打撲などで複視(二重に見える) 
眼窩壁骨折、滑車神経麻痺、上斜筋麻痺、脳出血、脳梗塞、内斜視、外斜視などを調べます。

ヘスチャートの点数

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム