眼科勉強会資料

眼球、前眼部、後眼部の略語

目の見え方

眼球の中は硝子体という透明な液体で満たされています。
光が角膜を通って、水晶体(虫眼鏡)によって光がすぼめられて、網膜に到達し読み取って視神経に伝わり、脳に伝わり目が見えるということを認識できる。(網膜が光を電気信号に変える)
目が見えない理由は、角膜に光が通過しない、水晶体が濁っていて光が通過しない、硝子体が濁っていて光が網膜に到達しない、網膜が光を読み取れない、視神経が読み取った情報を伝えることができないなどが考えられます。(緑内障の説明は後で)光が認識できないと、それは失明の状態です。
病気になったら目は再生しない器官なので、どうやって失明を食い止めるかが重要です。

前眼部の略語

前眼部

後眼部の略語

前眼部

眼球、前眼部、後眼部の略語

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム