眼科勉強会資料

超音波検査Aモード、Bモード

超音波検査Bモード

超音波検査Bモード
超音波検査Bモード

プローブというペンのような超音波が出る部分をまぶたにあて、網膜剥離や硝子体の状態などを確認する超音波検査。
電子カルテとつながっていないので算定漏れすることがあります。
(硝子体手術をしていなくても網膜はく離などの状態を測るためにすることも)
350点

超音波検査Aモード

超音波検査Aモード
超音波検査Aモード

眼軸長を図るための機械で、おそらく白内障の術前しか使いません。
検査の先を眼にくっ付けて、出た超音波が反射して帰ってきた時間で眼球の長さを図ります。
150点

超音波検査Aモード、Bモード

眼科勉強会資料もくじ

何年も前に作った事務員向けの眼科勉強会資料を引き出しからアップすることにしました。そりゃ眼科クリニックの算定は完璧でしょう。ですが、総合病院の眼科では算定漏れだらけです。
総合病院の眼科医は雇われなのでそこまで算定に強く口出ししないから放置だし、ORTも放置。そうなれば医療事務がどこまでカルテから点数を拾えるかです。 眼科は他の診療科と比べてカルテに書けば、検査をすれば算定という方法が取れるのが特徴です。あんまり詳しくないならぜひ読んでみてくださいね。

1.眼球、前眼部、後眼部の略語

2.眼科検査一覧と点数対応表

3.眼科機械の点数

4.失明の原因となる眼科の病気

5.眼科事務コラム